なぜ初心者は1000通貨で始めたほうがいいのか

FX初心者は1000通貨から始めると勝ちやすい

これからFXを始める初心者の方には、ぜひ少額、1000通貨での取引を始めることをおすすめしたい。まずはデモトレードで練習を、と初心者の方は考えちだが、それではどうしても本気になりにくい。身銭をきって利益と損失を体感してほしいのだ。

 

FXの1000通貨ならドル円の場合、5000円くらい。南アフリカランド円なら2ケタの対円レートなので、1000通貨の場合、500円位から始められる。1000通貨の場合、1円動けば1000円の損益なので大きなリスクは抱えなくてもいい。含み損を抱えたときどのような心理状態になるのか、自分のメンタルを確かめるためにもいいだろう。

 

最近は手数料無料、狭いスプレッドで取引できるFX業者も増えてきているので、そのような業者を選択して初めてみてほしい。なお注意が必要なのが1万通貨未満の場合は、手数料がかかったり、スプレッド幅が取引数量により階段式に狭くなる業者もあるため、注意が必要。

28日外国為替市場(FX)の東京市場では、前週金曜日にプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁等、複数の米地区連銀総裁がタカ派的な発言をしたことから、米の早期利上げ観測が高まったことを背景に米ドル買いが優勢となった。ドル/円は81円40銭近辺から81円75銭近辺へ上昇。ドル/円の上げにクロス円は総じて連れ高となり、ユーロ/円は114円25銭近辺から114円95銭近辺へ、豪ドル/円は83円40銭近辺から83円90銭近辺へそれぞれ上昇。一方、ユーロ/ドルは取引開始後、ユーロ売りが優勢となり軟調に推移した。週末、地方議会選挙で、メルケル・ドイツ首相率いる与党が敗北したこと等を受け、ユーロ/ドルは一時1.4024ドルまで下落。その後、反発し1.4068ドルまで上昇したが、上値の重い展開となった。FX投資家はユーロドルなどユーロまたは米ドルがからむ通貨ペアに注目するべきであろう。